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      <title>初心者の為のゴルフスイングの基本の動きや動画情報</title>
      <link>http://swing.kga.jp/</link>
      <description>ゴルフ初心者向けのミドルアイアンやロングアイアン、でのゴフルスイングや、グリーン上やバンカー、ショートアプローチでの基本のゴルフのスイングの方法や練習方法、動画情報などをご紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 26 Aug 2008 23:51:47 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>ロングアイアンでのゴルフスイングの注意点 その2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
5番アイアンでは安心してアドレスできるのに、4番アイアンを持った途端に力んだアドレスをしてしまう人がいますが、このような人はスイングでも同様、力の入ったゴルフスイングをしています。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうなんだよね、4番アイアンはついつい力が入っちゃって。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
力の入ったゴルフスイングでは右手と右肩、右ひざの動きが早くなってしまうのですが、これではロングアイアンは打ちこなすことができません。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
それがロングアイアンが苦手な原因だったんだ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
このような右サイドの動きを抑えるために大切なことは、体重を身体の右側に残しておくことです。そのために注意すべき点は、インパクト時に右足が浮かないようにすることです。

右足のかかとを地面から上げずにダウンスイングからインパクト、フォローにつながるまでクラブを振ってください。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
やってみます。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
5番アイアンは打てるのに、4番アイアンは打てないという場合は、右足のかかとがちゃんとついているのかを確認してスイングしてみてください。そうすることで、スライスやボールが上がらないといったミスは減るはずです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
でも、原因はそれだけなのかな。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
クラブの軌道にもボールが上がらない原因があるようです。アウトサイドインの軌道であればインパクトの際にフェースが被ってしまい、ボールは上にあがってくれません。

ミドルアイアンあたりまではそれなりにボールは上がってくれるけれど、4番以上のロングアイアンとなるとゴルフスイングの軌道が弾道にはっきりと出てしまうのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そういった場合はどうすればいいの？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ロフト角の少ないロングアイアンであれば、ロフト角以上の弾道が得られるはずなので、インサイドアウトの軌道を心がけましょう。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/08/26/2-3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラブ別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 23:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロングアイアンでのゴルフスイングの注意点 その1</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ゴルフ初心者の得意なアイアンは何番でしょうか、おそらくほとんどの人が5番か7番アイアンだと答えるそうです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
どうしてなんだろうね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
理由は、ゴルフスイングを覚えるために、この二つから練習するからです。しかし4番アイアンになった途端、ゴルフスイングが難しく感じてしまいます。

それは4番と5番の間にはシャフトの長さが0.5インチ、ロフト角で3度の違いがあるからです。この違いは5番と6番の間にもあるのですが、どうして4番になると難しく感じてしまうのでしょうか。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
確かに、4番以上は特別に難しいよね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
4番以上のロングアイアンで失敗する理由はメンタル面がとても大きいようです。番手以上に身体が力んでしまうことが原因で、スライスやボールが上がらないことにつながるようです。

力んでしまったアドレスでは右足に体重をかける人が多いようで、そうすると両肩のラインが地面と平行になりません。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
なるほどね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
4番アイアンが不得意であるという人は、改めて鏡に向かって「肩のライン」を確認してみてください。

右肩上がりのアドレスは、左足下がりの足場か意識的に低いボールを打つ際の構えですから、通常のアドレスでこの構えをとってしまうと、結果としてボールが上がらないのは言うまでもありません。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
ちょっと鏡で確認してみよう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ロフト角の少ない4番アイアンでは身体の体重を右サイドに置き、両方の肩のラインを少し左上がりにするといいでしょう。高いボールを打つという意識を持つことが大事であるようです。

右手でボールを打ち込むということではなく、ボールを払いのける感覚でもいいかもしれません。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
それでいいの？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
この感覚を覚えると、ロングアイアンに必要なゴルフスイングが身につくことでしょう。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/08/19/post-2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラブ別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 23:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミドルアイアンでのゴルフスイングの注意点 その2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
テークバックからトップにかけて上体を回転させるとき、腰の高さを回転させることが大切なのは、高さがずれないようにするためです。

ゴルフスイングにおける上下のずれには大きく2パターンあると言われています。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
2種類もあるんだ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
一つは、バックスイングで身体が沈み込んでしまい、ダウンスイングで伸びあがってしまう「ずれ」と、もう一つは、伸びあがったあとに沈み込んでしまう「ずれ」です。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
どうしてずれちゃうんだろうね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
初めに言ったずれの原因は、バックスイングした時にボールを見すぎることにあると言われています。

頭を動かさないようにという意識が強すぎるため、右肩が落ちてしまい、顔がボールに近づいてしまうことが原因です。

頭はトップからダウンスイングにかけては動かさない方がいいのですが、バックスイングのときは、無理に固定しなくでも大丈夫です。

高さを変えなければ、バックスイングするときに頭が動くことは問題ないようです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうなんだ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
もう一つのずれを正すためには、バックスイング時に右足の内側に力を入れてみるといいかもしれません。

右足の内側に力を入れることで、アドレス字の位置と高さを変えることなく腰を回転させることができるのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
なるほどね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
逆に言うと、腰の高さを変えずに上体をひねることができれば、トップでも右ひざの角度はアドレス時と同じ形になっているのです。

ゴルフスイング中になぜか腰の位置が変わってしまう人は、誰かにクラブのグリップエンドで腰を押してもらい、その高さを変えずにスイングする練習してみましょう。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/08/07/2-5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラブ別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 23:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミドルアイアンでのゴルフスイングの注意点 その1</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
確実にショートアイアンでグリーンを狙えるようになったら、ミドルアイアンのゴルフスイングの練習を始めましょう。

ミドルアイアンのゴルフスイングを習得すれば、番手通りの飛距離、ロフト角どおりの球筋が得られるようになります。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
ミドルアイアンのゴルフスイング、身につけたいよね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ミドルアイアンでグリーンを狙えるようになれば、もっとゴルフが楽しくなると言われえています。

ミドルアイアンのゴルフスイングで大事なことの一つに、上下左右の打点のズレをなくすということがあります。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうそう、でもどうやってズレをなくせばいいんだろうね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
アイアンで番手どおりの球筋が得られないことの要因は「頭のずれ」にあるようです。

頭を上体の回転に合わせて、自然な状態で回転させることはいいのですが、上下左右にずれてしまうと球筋は安定しません。

スイング中に頭の位置がずれてしまうと、インパクトのポイント、つまりヘッド軌道の最下点がずれてしまい、それが「ダフリ」や「トップ」の原因になっているのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
頭がずれることが良くなかったんだね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
テークバックで頭が右にずれるとダウンスイングで上体が右にずれやすくなりますし、逆に左にずれるとフェースがかぶりやすくなり、ボールの弾道が低くなったり、「アウトサイドイン」の軌道で「カット打ち」になったりします。

「カット打ち」であればボールの弾道は高くなりますが距離は稼ぐことはできません。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうなんだよね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
アイアンのゴルフスイングでは頭がずれにくいアドレスで構えることがポイントで、目標となるラインに対して、両足が平行になるように構えるスクエアスタンスが基本になります。

この時の注意点は、右足のつま先は、目標ラインに対して直角になるようにすることです。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/08/01/post-4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラブ別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 23:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低い弾道を打つ為のゴルフスイングの注意点</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ドライバーを打とうとする際に、強い向かい風が吹いていたとします。風の影響を受けてしまうので、あまり高いボールを打つと飛距離が落ちてしまいます。

ですから、風の影響が少ない、できるだけ低い弾道のボールを打つようにゴルフスイングしたいものです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうそう、向かい風のとき、本当に難しいよね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ゴルフスイングにおいて低い弾道のボールを打つためには、どんなことに注意すればいいのでしょうか。

まず、ティーアップのボールの3分の1ほど普段よりも低くします。そしてクラブを短く握り、スタンス幅を普段の状態よりも狭めてみましょう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
その時に、何か注意点ってある？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ただ、漠然とスタンスを狭めてしまうと、ボールの位置がいろいろと変わってしまうので、スタンスを狭める際には、絶対に右足を左に寄せるようにして狭くしましょう。

ボールの位置が変わってしまうと、スイングの形が買ってしまうので、決して良い結果は得られません。

ボールと左足の関係が変化しないように、右足を移動させますが、たとえスタンスを狭めても、スイングは通常のスイングを心掛けてください。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
これがなかなかできないんだよね。
でも、この形で練習してみよう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ティーアップする位置も慎重に選びたいものです。

普段よりもティーアップを低くしますが、自分の足場よりも高い位置にティーアップしてしまうと、低くした効果は薄くなってしまいますので、低いボールを打ちたい時は、このような場所は避けたほうが良いでしょう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
でも、もし適当な場所が見つからなかったら？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
良い場所が見つからない時は、より低くティーアップをすることに注意してください。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/07/28/post-3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゴルフスイングお役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 23:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰の回転を意識してゴルフスイング</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
多くのゴルファーの願いとして、飛んで曲がらない球を打ちたいというのがあります。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
それはまず第一の願いだね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ゴルフスイングにおいて、正確に、そして力強いボールを打つためのコツはいっぱいあるようですが、腰の使い方もその一つです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
腰をどう使えばいいの？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ごフルスイングをするときに、高速で腰を回転させながら行うと、飛距離が出て曲がらないボールになると言われています。

ダウンスイングの始まりは「ねじられた」腰をアドレスの状態に戻そうとする動作から始まりますので、要するに、ねじられた身体をアドレスの状態に戻していくわけですが、この戻そうとする動作が早ければ早いほどいいという考えです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
なるほどね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
トップの状態から腰が元の位置に戻されると、その過程で体重のかかる場所は、右足から左足に移動していきますので、体重移動に引っ張られるように上半身の回転を開始させるのです。

両肩を鋭く回転させることができれば、そのスピードが両手に伝わるので、上半身の回転は両肩が回転する意識を持てばいいでしょう。

その結果、クラブのヘッドスピードを上げることができるので、球を大きな力で打つことができるのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
ほんと、まっすぐ打てるようになりたいよ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
越野回転を意識せず、両腕先行でダウンスイングを開始すれば、下半身や両肩の回転運動を有効に活用することはできず、これでは両腕だけの力に頼ったスイングとなってしまいます。

どんなに練習をしてもヘッドスピードは上がりませんので、あまり飛距離は伸びないでしょう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そっか、気をつけよう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
あまり飛距離が出ない人は、腰の回転を意識してみてください。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/07/22/post-9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゴルフスイングお役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:51:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頭の回転を意識してゴルフスイング</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
身体をねじってパワーを貯め、そのパワーを自然に効率的にボールに伝える必要があります。そのようなゴルフスイングをするためには、身体をうまく回転させる必要があります。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
それがなかなか難しいよね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
スムーズなゴルフスイングをするためには、腰、両肩をうまく回転させなければなりませんが、「頭の回転」も大切なことです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
頭の回転？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
身体の回転とともに、自然な状態で左右に動いてしまうことはもんたいないと言われています。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
でもどうやって、自分の頭が回転しているかしていないか確認すればいいの？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
「鉛筆を口にくわえる」という方法が、頭の回転を確認する方法としてあります。

鉛筆を加えた状態でゴルフスイングをし、スイングの過程で自分の頭が身体のターンと同様に自然にターンしているかを確認するのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
鉛筆を加えるだけでどうしてわかるの？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
アドレス時は鉛筆の先がボールの少し右を差しているように構え、バックスイングでは両肩と腰が回転しますが、その回転とともに頭も自然に右側に回転させましょう。

トップからインパクトにかけては身体の回転とともに、頭も元の位置に戻るように回転させ、インパクトの瞬間は、鉛筆も先がアドレス時と同じ方向に向くようにします。

頭がいつまでも同じいつにあるとフォロースルーは滑らかに行うことができませんから、インパクト後は身体の回転と同じように頭も回転させてあげましょう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
なるほど。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
フィニッシュの時には、鉛筆の先端が目標方向を指しているように頭の位置を定めてあげます。「ティー」を鉛筆の代用品として使ってもいいかもしれません。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/07/19/post-8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゴルフスイングお役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 14:51:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バンカーショットでのゴルフスイング その3</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
バンカーでもゴルフスイングは、できるだけ下半身を使用しないことが大事であると言われています。

右足に体重をかけすぎると、テークバック時に身体が右側に流されてしまうことによって、インパクト時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまい、「ザックリ」ということになってしまうのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
バンカーに入っちゃうと、なかなか抜け出せなくて大変だよ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
バンカーでのゴルフスイングでは、左ひざを踏ん張り、左足に重心を置くようにすればいいですよ。

「ザックリ」が多い人はハンドファーストの状態でインパクトを迎えるイメージを持って下さい。

その時に、砂が遠くまで飛ぶように、最後まで力を込めましょうね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうそう、頭では分かっているんだけど、難しいんだよね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
下半身を動かさず、上体をねじる意識を忘れず、状態と腕の振りでボールを打つことが大切です。ホームランを恐れて、インパクト時に力を抜いてしまう人がいますが、正確なアドレスをして下半身を動かさないゴルフスイングを習得すれば、その心配はいりません。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
うまくいけばいいけど。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ホームランが多い人は右にボールが入りすぎていたり、下半身を使用したりしている人がほとんどです。

鏡に向かって確認してみてください。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
さっそく自分のフォームを見てみよう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
インパクト時はボールの手前にクラブヘッドを落とす必要があるのですが、その時、ボールの手前何センチに落とさなければならない、と考えていると、思っている通りにできません。

このような時は、ゴルフボールをソフトボールに見立てて、ソフトボールを打つつもりでいけば、精神的にも楽にダウンスイングできることでしょう。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/07/15/3-1.html</link>
         <guid>http://swing.kga.jp/2008/07/15/3-1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">状況別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 11:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バンカーショットでのゴルフスイング その2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
バンカーでのゴルフスイングといえば、フェースを開いてアウトサイドインのカット内をしている人がほとんどですが、バンカーショットの基本も他のゴルフスイングと同じようにスクエアフェースとスクエアスタンスにあります。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうなんだ。
それは知らなかった代。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
フェースとボールの位置はどのようになっていますか？
フェースは目標に対してスクエアにして、構えた時にフェースの向きが土手よりも高い位置を指しているかチェックすることも大切です。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
このときボールの位置はどこに置けばいいかな？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ボールの位置は左足かかと前がいいでしょう。

スタンスは目標に対してスクエアに構えますが、左足上がりの足場のときはテークバック時にクラブがインサイドに上がりやすくなってしまうので、インサイドアウトの傾向が強くなる可能性があります。

そのため、ピンの左側に目標をとってもいいと思います。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
うまくできるかな。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
斜面の場合、ボールを正しい角度で上げるために、斜面に逆らって立つのではなく、肩のラインを斜面に対して平行にして立つことも重要です。

左足上がりの足場では方は斜面に対して平行にし、左ひざを踏ん張り、左足に重心を置いて構えてみましょう。

もし右足荷重であると、テークバックで身体が右に流れてしまい、スウェイしやすくなってしまうからです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
斜面に対して肩を平行にすればいいのね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
クラブを正確に打ち込めば、ボールは正しい角度で飛んでいくはずです。

顎がある時は、怖がってしまうとインパクトが弱く飛距離が落ちてしまったり、「ザックリ」したりするので、低いあごであれば、スクエアフェースとスクエアスタンスで十分なのです。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/07/04/2-4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">状況別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 22:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バンカーショットでのゴルフスイング その1</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
バンカーショットでのゴルフスイングでは、直接打つということではなく、砂を打つという意識を持つことを忘れてはなりません。

砂をどっちの方に、どの角度で飛ばすかということが大事になってくるのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
砂を打つのか。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
バンカーでのゴルフスイングでは、リーディングエッジと呼ばれるサンドウェッジの歯から打ち込むのではなく、ソールから打ち込むようにしましょう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
どう違うの？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
リーディングエッジから打つと、ヘッドは砂の中に潜ってしまい、その結果、ボールは狙った角度で飛ばないだけでなく、「トップ」や「ザックリ」が出てしまうのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
それ、最悪のパターンだよね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ソールから打ち込めば、ソールが砂の中を滑り、ボールは狙った角度で飛ぶようになるので、多少手前に履いたとしても、「ザックリ」などの失敗にはつながりにくいと考えられています。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
ソールから打つことが大切なんだね。
でも、結構難しいよね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
どのようなポイントに注意すれば、そのようなゴルフスイングができるようになるのでしょうか。

サンドウェッジのソールから打ち込むためには、テークバックからトップにかけてクラブのフェースがいつも自分の頭を指すように上げる必要があり、そうするには、テークバックの職に左手の甲が空を向くようにします。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
なるほど。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
そのままの状態で手首を折るようにしながら、フェースが自分の頭を指すようにテークバックしてみましょう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
どんな場合でも使えるの？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
バンカーからカップまでの距離が長い時には使えませんが、顎が出ているバンカーショットの場合は、このゴルフスイングは効果的です。練習するときは、鏡を見ながら行ってください。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/06/29/1-1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">状況別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 20:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリーン上でのゴルフスイング その2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ゴルフ練習場ではゴルフスイングを練習しますが、場所によっては練習グリーンを構えているところもあります。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そんなところがあるの！

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ドライバーもゴルフスイングですが、パットもゴルフスイングの一つとして考え、たまには練習してみましょう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうそう、練習したいなぁとは思っているんだけどね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ゴルフ場のコースには必ず練習グリーンが用意されているので、コースに出る前に距離感をチェックすることが大事です。

最初に10メートル、5メートルを打つための振り幅を距離感をつかむために確認しましょう。

平地での距離感をつかんでしまえば、上りのパッティングなら「振り幅」を大きく、下りなら「振り幅」を小さくすればよいのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
なるほどね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
仕上げには1メートルショットを30センチくらい、いつもショートしてしまう人は、1メートルのショットを1メートルオーバーさせる練習が効果的であると言われています。

この練習をしておけば、本番ではちょうど30センチオーバーのパッティングができるはずです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そっか、ショートにならないようにするのね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
バックスイングとフォロースイングの大きさや速さが異なっているのは、ストロークが安定していないからです。

同じ振り幅で打っているつもりでも、距離は安定しないので、ストロークを安定させるためには、フォローを意識せず、インパクトの瞬間に手とヘッドをアドレスの位置に戻すことを強く心がけましょう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
手とヘッドをアドレスの位置に戻すことね。忘れないようにしなくちゃ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
バックスイングとフォロースイングの速さを同じにするためには、ヘッドの重さだけで打つような意識を忘れないことが大切です。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/06/20/2-6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">状況別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 01:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリーン上でのゴルフスイング その１</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ゴルフ場ではゴルフスイングをした回数を数えていきますが、要するにゴルフスイングをした回数が少なければ少ないほど上手である、ということです。

このときには打数を数えていくことになりますが、ドライバーもパットも1打として数えます。

パット数も減らさなければゴルフのスコアを良くすることはできません。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
パット数を減らさなきゃとは分かっているんだけどね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
頭では、上がりのパットではしっかり打ち、下りでは距離を合わせるように優しく打つということが大事だということは分かっています。

でも、多くのゴルファーが打ちすぎてオーバーしたり、打ちきれずにショートしたり、なかなかうまくいきません。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうなんだよ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
どんな状況でも距離を合わせるためには、手の力を利用しない「ストローク式」と呼ばれる用法でパッティングしながら、距離感を安定させることが大切です。

手首の力を利用するとインパクト時にヘッドが先に出てしまうので、距離感が安定しないので、手首を使わずに振り幅の大きさによって距離を打ち分けるのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
なるほどね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
上がりのパットでは振り幅を大きくし、下りのパットでは小さくすると、距離感が大きく狂うことは無いと言われています。

左手の小指と薬指でしっかり握り、バックスイングとフォロースイングが同じ速さになるように心がけるのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
できるかなぁ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
インパクトの瞬間は手とグリップの位置を元に戻すことが大切です。

そして手首が折れてしまうと方向性や距離感を正確に保つことができないので、ストローク中は手首の角度を変えてはいけません。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/06/15/post-5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">状況別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 01:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アプローチのゴルフスイングを練習する その3</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
練習場ではボールがまっすぐ飛ぶのに、なぜかコースに出ると「ダフリ」が出てしまうという人はたくさんいるようです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうそう、練習のときはうまくいくのにさ。本番だとどうしてうまくいかないんだろう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
練習場ではほとんどマットが置いてありますが、マットの上だとクラブのヘッドは滑ります。

だから、マットの上でゴルフスイングをすれば多少ボールの手前にヘッドが入ってしまってもまっすぐボールは飛んでしまうのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
だからかぁ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ボールをクリーンに打つことはとても難しいことで、練習場でも同様です。

ダフリが多い人はどのようにゴルフスイングを練習すればいいのでしょうか。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
ぜひ教えてほしいよね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ボールをティーアップして、ミドルアイアンでボールだけをクリーンに打つ練習をしてみましょう。

ティーアップされたボールを５番から７番アイアンで打つのです。ボールをクリーンに打たなければクラブヘッドにティーが当たった変な音がするはずです。

弾道もフェースの上部に当たれば「ふわっ」と浮き上がるだけで、飛距離は伸びません。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうなんだ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ボールがフェースの中心にクリーンに当たれば変な音は聞こえませんし、弾道はとても力強いものになるはずです。

この練習を反復し、正確なトップの入れ方を学んで「ダフリ」の解消を目指しましょう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
やってみよう！

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ただし、ゴム製のティーが切れてしまうことから、場所によってはティーアップされたボールをアイアンで打つことを禁止している練習場もあるので、気を付けてください。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/06/09/3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">状況別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 09:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アプローチのゴルフスイング練習方法 その2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
場所によっては、かごにボールをいれるゴルフ練習場もあります。このような場合は、左右のどちらかの足をかごの上にのせてゴルフスイングの練習をしてみましょう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
どうして？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
そうやってゴルフスイングをすることで、スイングの軌道を修正することができるのです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうなんだ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
右足をかごにのせたら両肩のラインも足の高さに合わせて右肩を高く、左肩を低くしてアドレスしますが、このときの形を崩さずにスイングすると「すくい打ち」の矯正になるそうです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
なるほどね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
ダウンスイングでなかなかうまく左右に体重をかけられない人にとっても効き目のある方法となります。

右足を高くすることでクラブをインサイドに引けなくなるので、インサイドアウトの軌道に悩んでいる人にも効果的な練習方法です。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
やってみよう。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
スライスに悩む人は左足をかごの上に置いてみてはいかがでしょうか。

この場合も方のラインを足の高さと合わせて左肩を高く、右肩を低くしてゴルフスイングの練習をします。

この形を崩さずにゴルフスイングすれば、フィニッシュのほうがトップよりも手の位置が高くなり、これはフックを打ちたいときの基本なので、クラブの軌道はインサイドアウトになってくるはずです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
そうそう、難しいんだよね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
この時に左足が高いとフォローでクラブを左側に振りぬくことができなくなるので、アウトサイドインの軌道修正を行いたい人にとっては有効な練習方法となります。

また、インパクトの瞬間に腰が左側に流れてしまう人にとっても有効な練習方法であると思います。

当然、足場が左足上がりである時の練習にもなります。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/06/04/2-1.html</link>
         <guid>http://swing.kga.jp/2008/06/04/2-1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">状況別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 07:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アプローチのゴルフスイング練習方法 その1</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
アプローチといっても、いつものゴルフスイングと同じように身体の回転でボールを打ちます。

初心者のうちはグリーンまでの距離が短いと、手先だけでクラブを振ってしまいがちですが、距離の短いゴルフスイングでも通常のスイングの弧を小さくしたものと考えたほうがいいようです。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
どうして？

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
身体も回転するし、体重移動も必須となってきます。

手先のみのアプローチであればフェースの向きも狂いやすいばかりでなく、距離も安定しないので、アプローチでのゴルフスイングを習得するためにはどのような練習方法がよいのでしょうか。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
ぜひ知りたいですね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
アプローチでボディーターンの感覚を身につけるために、左わきにタオルを挟んでボールを打ってみてください。

小手先でのアプローチショットだと、左わきが開いてしまいタオルが落ちてしまいますし、フィニッシュで左わきが開くとクラブの方向性にばらつきができ、結果としてボールの方向性も安定しません。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
タオルを挟むだけでいいんだ。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
左わきのタオルを落とさないようにクラブを振ることができたら、身体と腕が連動して動いているということになり、すなわち左わきをしめて身体の回転でボールが打てるとフィニッシュでシャウトが自分の「へそ」を指していることになります。

<img src="http://swing.kga.jp/images/2.gif" width="37" height="50" alt="ゴルフ初心者" />
なるほどね。

<img src="http://swing.kga.jp/images/1.gif" width="37" height="50" alt="プロゴルファー" />
小さなゴルフスイングでも身体と腕を連動することができたら、方向性と距離感は絶対に改善されます。

もしその場にタオルがない時はヘッドカバーでもできますので、練習場で試してみてください。]]></description>
         <link>http://swing.kga.jp/2008/05/30/1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">状況別のゴルフスイング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 21:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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