ロングアイアンでのゴルフスイングの注意点 その1
【人気ゴルフ商材ランキング】
第1位
3ラウンドで100を切る、究極のアメリカ式ゴルフ上達テクニック
3ラウンドをまわってスコア100を切れなければ全額返金!
8,000人のレッスンを行ってきたティーチングプロの確実に上達するゴルフ練習法!
理屈や感覚、フィーリングなどといった子供だましのゴルフ上達手法では無く、運動生理学的見地から解明した上達せざるを得ない究極のゴルフ理論を公開!
![]()
ゴルフ初心者の得意なアイアンは何番でしょうか、おそらくほとんどの人が5番か7番アイアンだと答えるそうです。
![]()
どうしてなんだろうね。
![]()
理由は、ゴルフスイングを覚えるために、この二つから練習するからです。しかし4番アイアンになった途端、ゴルフスイングが難しく感じてしまいます。
それは4番と5番の間にはシャフトの長さが0.5インチ、ロフト角で3度の違いがあるからです。この違いは5番と6番の間にもあるのですが、どうして4番になると難しく感じてしまうのでしょうか。
![]()
確かに、4番以上は特別に難しいよね。
![]()
4番以上のロングアイアンで失敗する理由はメンタル面がとても大きいようです。番手以上に身体が力んでしまうことが原因で、スライスやボールが上がらないことにつながるようです。
力んでしまったアドレスでは右足に体重をかける人が多いようで、そうすると両肩のラインが地面と平行になりません。
![]()
なるほどね。
![]()
4番アイアンが不得意であるという人は、改めて鏡に向かって「肩のライン」を確認してみてください。
右肩上がりのアドレスは、左足下がりの足場か意識的に低いボールを打つ際の構えですから、通常のアドレスでこの構えをとってしまうと、結果としてボールが上がらないのは言うまでもありません。
![]()
ちょっと鏡で確認してみよう。
![]()
ロフト角の少ない4番アイアンでは身体の体重を右サイドに置き、両方の肩のラインを少し左上がりにするといいでしょう。高いボールを打つという意識を持つことが大事であるようです。
右手でボールを打ち込むということではなく、ボールを払いのける感覚でもいいかもしれません。
![]()
それでいいの?
![]()
この感覚を覚えると、ロングアイアンに必要なゴルフスイングが身につくことでしょう。
カテゴリー:クラブ別のゴルフスイング

