クリーン上でのゴルフスイング その2

クリーン上でのゴルフスイング その2

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プロゴルファー
ゴルフ練習場ではゴルフスイングを練習しますが、場所によっては練習グリーンを構えているところもあります。

ゴルフ初心者
そんなところがあるの!

プロゴルファー
ドライバーもゴルフスイングですが、パットもゴルフスイングの一つとして考え、たまには練習してみましょう。

ゴルフ初心者
そうそう、練習したいなぁとは思っているんだけどね。

プロゴルファー
ゴルフ場のコースには必ず練習グリーンが用意されているので、コースに出る前に距離感をチェックすることが大事です。

最初に10メートル、5メートルを打つための振り幅を距離感をつかむために確認しましょう。

平地での距離感をつかんでしまえば、上りのパッティングなら「振り幅」を大きく、下りなら「振り幅」を小さくすればよいのです。

ゴルフ初心者
なるほどね。

プロゴルファー
仕上げには1メートルショットを30センチくらい、いつもショートしてしまう人は、1メートルのショットを1メートルオーバーさせる練習が効果的であると言われています。

この練習をしておけば、本番ではちょうど30センチオーバーのパッティングができるはずです。

ゴルフ初心者
そっか、ショートにならないようにするのね。

プロゴルファー
バックスイングとフォロースイングの大きさや速さが異なっているのは、ストロークが安定していないからです。

同じ振り幅で打っているつもりでも、距離は安定しないので、ストロークを安定させるためには、フォローを意識せず、インパクトの瞬間に手とヘッドをアドレスの位置に戻すことを強く心がけましょう。

ゴルフ初心者
手とヘッドをアドレスの位置に戻すことね。忘れないようにしなくちゃ。

プロゴルファー
バックスイングとフォロースイングの速さを同じにするためには、ヘッドの重さだけで打つような意識を忘れないことが大切です。