アプローチのゴルフスイング練習方法 その1

アプローチのゴルフスイング練習方法 その1

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プロゴルファー
アプローチといっても、いつものゴルフスイングと同じように身体の回転でボールを打ちます。

初心者のうちはグリーンまでの距離が短いと、手先だけでクラブを振ってしまいがちですが、距離の短いゴルフスイングでも通常のスイングの弧を小さくしたものと考えたほうがいいようです。

ゴルフ初心者
どうして?

プロゴルファー
身体も回転するし、体重移動も必須となってきます。

手先のみのアプローチであればフェースの向きも狂いやすいばかりでなく、距離も安定しないので、アプローチでのゴルフスイングを習得するためにはどのような練習方法がよいのでしょうか。

ゴルフ初心者
ぜひ知りたいですね。

プロゴルファー
アプローチでボディーターンの感覚を身につけるために、左わきにタオルを挟んでボールを打ってみてください。

小手先でのアプローチショットだと、左わきが開いてしまいタオルが落ちてしまいますし、フィニッシュで左わきが開くとクラブの方向性にばらつきができ、結果としてボールの方向性も安定しません。

ゴルフ初心者
タオルを挟むだけでいいんだ。

プロゴルファー
左わきのタオルを落とさないようにクラブを振ることができたら、身体と腕が連動して動いているということになり、すなわち左わきをしめて身体の回転でボールが打てるとフィニッシュでシャウトが自分の「へそ」を指していることになります。

ゴルフ初心者
なるほどね。

プロゴルファー
小さなゴルフスイングでも身体と腕を連動することができたら、方向性と距離感は絶対に改善されます。

もしその場にタオルがない時はヘッドカバーでもできますので、練習場で試してみてください。