ゴルフスイングにおけるトップの形 その4

ゴルフスイングにおけるトップの形 その4

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プロゴルファー
ゴルフスイングの大きな悩みの一つは飛距離が出ないこと、この大きな原因の一つは、ゴルフスイングにおける上体の伸びあがりであると言われています。

トップの上体で身体が伸びあがってしまうと、力が蓄えることができず、飛距離が出なくなってしまうのです。

ゴルフ初心者
なかなかうまく飛んでくれないんだよね。

プロゴルファー
アドレスからバックスイング、トップにかけて右側のひざや腰が伸びきってしまうと、トップの状態で力を蓄えることはできないのです。

飛距離を大きく稼げる人は、トップの姿勢は、身体が沈み込んだトップになっており、つまりアドレスのときよりも低くなっています。

ゴルフ初心者
アドレスのときよりも低くしなければいけないんだ。

プロゴルファー
もし飛距離を出したいと思うのであれば、バックスイングのトップで身体が沈み込むような、具体的には、トップの形で右ひざを左ひざよりも高くしない形にしなければなりません。

右ひざが左ひざよりも高くなるということは、身体が伸びあがっているということで、バックスイング時には、右ひざを低くするように身体が沈み個うむような意識を持ってみてはどうでしょうか。

ゴルフ初心者
そうだね、試してみるよ。

プロゴルファー
もしくは、テークバック時に腰を回しながら静める意識を持ってもいいでしょうが、どちらにしても、アドレスからトップにかけて少し身体が沈む程度でいいようです。このとき、上体はレベルにターンさせることができます。

ゴルフ初心者
アドレスからトップにかけて少し身体が沈む程度ね。
できるかな。

プロゴルファー
トップで身体が伸びあがってしまうと、下半身の力を飛距離につなげることができないので、飛距離の出ない人は、上体が伸びあがっていないかどうかをチェックしてみてください。