ゴルフスイングにおける体重移動 その1

ゴルフスイングにおける体重移動 その1

【人気ゴルフ商材ランキング】

第1位
3ラウンドで100を切る、究極のアメリカ式ゴルフ上達テクニック

3ラウンドをまわってスコア100を切れなければ全額返金!

第2位
DVDパーフェクトセット「ティーチングプロの逆襲」

8,000人のレッスンを行ってきたティーチングプロの確実に上達するゴルフ練習法!

第3位
バイオニックゴルフ理論シークレットバイブル

理屈や感覚、フィーリングなどといった子供だましのゴルフ上達手法では無く、運動生理学的見地から解明した上達せざるを得ない究極のゴルフ理論を公開!


プロゴルファー
ゴルフスイングでは、トップで左肩が落ちる、ダウンスイングで右ひざが前に出てしまう、右腰が水平移動してしまうなど、様々な悩みがあります。

ゴルフ初心者
あるある!

プロゴルファー
原因はたくさん考えられますが、体重移動がうまくできていないこともその一つであると言われています。

ゴルフ初心者
体重移動?
そこに集中していなかったよ。

プロゴルファー
体重は「親指の付け根部分」で支えるように、アドレスからインパクトまでの体重移動は、左右の親指の付け根を体重が移動することになります。

体重がつま先やかかとにかかっている状態ではゴルフスイングはうまくできていません。

ゴルフ初心者
どうして?

プロゴルファー
身体をねじって貯めておいた力が逃げてしまうからです。

親指の付け根で体重を支えるためには、アドレスの段階で正確に体重をかける必要があります。

ゴルフ初心者
どうすればうまくかけられるんだろう。

プロゴルファー
両方の足の指先で地面をしっかりとグリップするイメージを持つといいでしょう。

体重移動は両足の内側で行われるので、アドレスの段階でも内側にかかっている必要があります。

初心者には、アドレス時「おしり」が後ろに引けているケースが多く見られます。

ゴルフ初心者
それ、よく聞く。

プロゴルファー
土踏まずに意識を集中するとそうなってしまうと言われています。

実際に土踏まずは地面に接していないのですから、体重を支えることはできず、下半身が安定しなくなりゴルフスイング中に上体が前後左右に動いてしまうことになるのです。

アドレスのときに、しっかり親指の付け根に体重をかけたとしても、スイングが始まるとかかと側に体重がかかってしまうこともあります。

このような場合は両足のヒールアップを意識してもいいかもしれません。