ゴルフスイングの基本 その2
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ゴルフスイングのバックスイングで左腕が地面と平行になったとき、クラブのシャフトと左腕が直角になっているか確認してみましょう。
左親指側のコックが不足しているときなどは、直角になりません。
左親指側のコックがちゃんとされているときは、クラブのシャフトが地面に対して垂直になり、その結果、左腕とシャフトが直角になってくるのです。
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そうなんだ、気をつけてみよう。
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ゴルフスイングのトップの位置では肩が90度以上、腰が45度程回転しているか確認してください。
このとき、左手甲の向きとクラブフェースの向きが同じ方向を向いていなければなりません。
左手首のコックがちゃんとしていれば、左手甲の向きとクラブフェースの向きは同じになるはずです。
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でも、どうすればうまくできるようになるかな。
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ダウンスイングは左ひざの始動から始まる感覚を忘れないように。
左足に親指の付け根で地面をグリップする感覚を持てば、左ひざの始動からダウンスイングを始めることができますが、このとき、上半身から動き始めないように気を付けてください。
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上半身から動かないようにね。
でも、どうして?
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そうしてしまうと、右肩が落ちてしまったり、左側に体重が移動しなかったりします。
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そっか。
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ダウンスイング時にはテークバックと同様の軌道でダウンしてきません。
同じ軌道でダウンさせようとすれば、身体が開いている分、クラブはアウトサイドから下ろされる必要があるので、ここでは無理やり同じ軌道でダウンさせる必要はありません。
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知らなかった。
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シャフトが地面と平行になったとき、良型は目標に対してスクエアの状態になり、腰は30度程に開いています。
両肩と腰に回転の差が感じられないようであれば、ダウンスイングの切り返しがうまくできていないかもしれません。
カテゴリー:ゴルフスイングの基礎知識

